全てに共通する格言、一流な資格は一流な大学で学べ!

司法書士は弁護士と同等な難関資格

法律家に格があるとしたら最高位は弁護士、次いで司法書士、そして行政書士と考える方は少なくありません。格の違いは試験の難易度にも表れており、行政書士であれば法律知識が無い方が一から勉強しても独学で十分に合格が可能、弁護士や司法書士は法律をトコトコ追求して最後に幸運を手にする方でないと合格できないくらい狭き門になっています。弁護士と司法書士どちらが難関試験かと言えば、どちらも超難関試験、弁護士試験に合格する方でも司法書士試験に不合格になることもあれば、司法書士に不合格な方でも弁護士試験に合格できるほど難易度は拮抗しています。

司法書士になるには大学選びが重要

司法書士や弁護士になるには大学の法学部へ通うのが一般的、気を付けなくてはならないのは大学選びです。大学はピンからキリまであり、公立大や難関私大の法学部でなくては合格することはまず不可能、二流以下の大学ではそもそも合格させる環境が整っていません。そのため、大学へ進学する前に過去に何人の合格者を輩出しているかを知る必要があり、合格者をコンスタントに輩出している大学へ進学できなければ、早々に他の資格へ変更することをお勧めします。

現役合格出来なければ専門学校

公立大や難関私大でも司法書士を輩出しているのは極僅か、そのため現役中に合格出来ない学生は卒業後に資格に特化した専門学校で学ぶ必要があります。大学には他のことも学ぶ学生がいますが、専門学校は志がひとつな為、効率的に合格するための勉強をすることが可能です。司法書士試験は学歴不問なため中卒でも受験可能、しかし法律の世界は格で決まると言っても過言ではなく、他人様の人生に関わる司法書士は信用が第一なため、どこの大学で学んだかは業務をする上で大きく影響を及ぼします。

司法書士の試験は決して簡単なものではありませんが、試験に年齢制限はなく、コツコツと努力を続ければいずれ華は開くものです。